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転職エージェントってここまでやってくれるの!?

転職エージェントの登録を複数終わらせて、一番最初に登録したエージェントとの電話面談をする日がやってきました。

この電話面談で、エージェントの役割を深く知ることになります。正直、利用する前は「エージェント=ただの橋渡し」みたいなイメージがあったのですが、それは大きな間違いだったことに気づきました。

それでは、電話面談スタート!

※会話内容の描写はざっくりです。しかも、結構端折っていますのでご了承ください。

エージェントと電話面談開始!

エージェント(以下、エ)「今日はよろしくお願いします」

私「よろしくお願いします」

エ「〇〇(前職の企業)にお勤めなんですね。大きいところじゃないですか!」

私「いえいえ、とんでもないです」

エ「転職は、かなり強くご希望されていますか?」

私「かなり良い条件があれば、すぐにでも動きたいです」

エ「承知しました。ちょっと突っ込んだ話になりますが…」

私「はい、何でも聞いてください」

エ「先程、良い条件とおっしゃいましたが、お勤めのところは大きいところですよね。給与水準も良いので、正直に申し上げますと、給料に関して言えば劇的な上昇は見込めないかもしれません。」

私「給与についてはそこまで重要視していません。今回の転職の目的は給料を上げたいからではなく、自分が持つスキルをより特化させたいと考えたからです。なので、給料は現状維持レベルで全く問題ないです。理由をもっと細かく話しますと…」

~転職したいと考えた理由を説明中~

エ「なるほど、ご説明ありがとうございました。今回の転職の目的がよくわかりました。志望する業界は、△△業界を中心に活動したいというご意志で良いしょうか?」

私「そうですね。ただ、自分のスキルが他の分野で活かせそうであれば、オススメな求人を別途紹介して欲しいです」

エ「承知いたしました。どこに就職するかというよりも、何をやりたいかを重視されているとということですね。今お持ちのスキルも他の業種で活かせそうですし、転職で成功される方の考え方だと思います。色々な求人を紹介できますし、柔軟に対応して頂ける方が多いので。」

私「(そうなんだ・・・!)」

エ「職歴について、より具体的にご説明頂けないでしょうか?」

ここから、機密に触れない程度の自分の担当製品の説明と自分が持っているスキルについて、エージェントの質問を交えながら10分ほど説明タイムに入りました。

そして、ここからエージェントの凄さを知ることになるのです。

エージェントが交渉してくれることは多岐にわたる

エ「これから、幾つか当てはまりそうな求人をご紹介していきます。」

私「はい、よろしくお願いします」

エ「面談日の調整はこちらで行いますので。企業様向けの履歴書も一緒に詰めていきましょう」

私「はい(まぁ、そうですよね…)」

エ「求人と希望職種がマッチしているか(会社が本当に欲しい人材とブレていないか)、こちらでしっかり確認していきますので。」

私「おお、それは有難い!」

エ「年収や待遇などの交渉も、こちらでお任せください。できる限り希望に叶う条件を通してみせます。もし、待遇などにご不満があって選考を辞退したいときは、こちらから会社に連絡しますので」

私「そこまでやってくれるの~!?」

本当に至れり尽くせりって感じでした。

転職サイトからのスカウトメールに自分で対応するよりは、エージェントにお任せしちゃった方がとっても楽なのは間違いないです。私から見ればかなり高レベルで、自分から言い出しにくいような交渉を進んでやってくれます。

しかも…エージェントによっては、企業向けの履歴書を自分の替わりに書いてくれるんですよ!自分がそれを添削するだけなので、負荷は全然ないです。

私が思うに、これがエージェントを使う最大のメリットだと思います。他の企業にも大部分使いまわすことができるので、めちゃくちゃ効率的。自分で作るよりも、客観的かつ洗練された文章になっていたので、書類選考の通過率も高まります。ちなみに、自分の場合は書類選考は全勝でした(5戦中5勝)。

正直、エージェントがここまでやってくれるなんて思ってもみなかったですね…(汗)。