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転職エージェントに登録完了!

とにかくエージェントに登録しなければ始まらない

転職活動をしようと思い立ってみたものの、オススメがわからない…。私の場合は、とりあえず、PCやスマホの広告で良く出てきた転職エージェントや転職サイトを幾つか登録してみました。

そこでレスポンスが良かったところに注力するのが効率が良いと考えたからです。

ちなみに、自分が登録した中でオススメだったのがDODAリクルートエージェント

どっちも似たようなものなんじゃないの?」と思われたかもしれませんが、似て非なるものですね。持ってるパイプが違うので、実際私に紹介してくれる企業も違いました。この2つの転職エージェントは絶対利用しておかないと損をすると思います。

エージェントに自分のことをよく知ってもらうためには、少しでもアピールできるポイントをしっかりと職務経歴書に書き込む必要があると考えたので、ここは結構がんばりました。

職務経歴書を記入

まずは、WEB上に職務経歴書を書いていきます。

最初に書くのは今までかかわったプロジェクトについて。

200X年〇月~201Y年×月
プロジェクト1:〇〇の製品性能向上・品質問題解決

[プロジェクトの規模](人数を記入)

[役割](役職を記入)

[業務内容]
・上記製品における△△性能向上と品質改善
・当社製品ニーズにマッチした××の技術確立

■活かせる経験・知識・技術
・△△の知識を応用した〇〇の開発経験 etc…

こんな感じのプロジェクトを幾つか書く感じです。

あとは資格と自己PR。

■資格
・普通自動車免許(200X年Y月)etc…

■自己PR(例)
〇の製品開発経験が×年間あり、先行開発から量産設計まで幅広く業務を経験してきました。〇の一部である□の開発においては、製品性能が△%向上…(中略)。上記の業務経験を通じて★★のスキルを磨いてきました。◆◆の業種において、この経験を役立てることができると確信しています。

こんな感じですね。これはあくまで技術職の場合ですが、新規製品開発により、売上〇〇%UPみたいな実績があれば、よりインパクトが強いと思います(自分は書きませんでしたが、転職を進める上で問題はなかったです)。

あまり細かく書きすぎると所属する会社の機密契約に抵触してくるので、仕事内容によっては注意しながら書いていきました。

※職務経歴書はエージェントが手直ししてくれるので、現段階では書けるだけ書いておきましょう!

他の職種の方は違う書き方になるかと思いますが、各転職エージェントサイトでひな形を用意してくれているので、それを参考にすると良いでしょう。一つ書いてしまえば、後は使いまわしができるので楽です。

履歴書も記入。趣味を書いておいてよかった!

履歴書は、一般的なものです。転職エージェントによっては、ひな形を用意してくれるので、その通りに書いておけば良いかと。

基本的に職務経歴書とセットで出すので、内容に矛盾がないことも重要です。

ただ、趣味の欄もちゃんと書いておくと良いです。企業との面接でわかったのですが、自分と同じ趣味の人は面接でそこに対しても突っ込んできます。そこで、良い雰囲気になったこともあったので、何が役に立つかわからないものですね。

ちなみに、趣味にかなり突っ込みを入れてきた人達の一人が、今の直属の上司です(笑)。

希望条件もしっかり記入

第1希望・第2希望の業種・職種はしっかり記入しました。求人情報をあまり絞り込みたくなかったからです。エージェントと面談してから追加変更もカンタンにできるので、必要以上に悩まくて良いと思います。

希望の年収も考えておいた方が良いですね。現状維持で良いのか、もっと貰いたいのか。多少年収が下がっても良いから今の職場環境から脱出したいのか。ここも求人次第で変わってきますが、エージェントには絶対に伝えるべき項目です。

あと、意外と大事になってくるのが「転居の可否」。例えば、現在静岡県に住んでいるけど東京に移住できるかどうか。

転居可にすると、可能性がものすごく広がります。絶対に転居できない事情がある場合を除いて、できるかぎり「転居可」にしておくことを強くお勧めします(私も最初転居を渋っていましたが、最終的には移住を決断しました)。

ここまで書けば準備完了!

履歴書・職務経歴書・希望条件を書いたら、次は面談です!

転職エージェントによると、意外とここを書ききれていない人が多いのだそうです。本当にもったいないですね…。自分で転職の機会を潰していることになるので。

例えば、転職エージェントに登録すると、大元のエージェントだけでなく、そこと個別契約をしている複数の転職エージェントがあなたの情報を見ることになります。彼らの目に留まるように、自分の情報をしっかりとエージェントに伝えるのが大切。

この情報が基となり、エージェントに色々アピールポイントを考えてもらう流れになります。転職で失敗しないためにも、書けるものは書いておくのが大前提だと思っています。